東北楽天が市和歌山・小園健太投手を「投手らしい投手ではNO1」と評価

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市和歌山の小園健太投手について、東北楽天のスカウトが「投手らしい投手では小園がNO.1だと思う」と評価していたことが分かった。

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クレバーさ

スポーツ報知の【高校野球】新人記者が追いかけた市和歌山・小園健太…言語化能力に衝撃!将来は是非スポーツ報知で評論をの記事では、小園健太投手が6月5日の高野山都の練習試合で、プロ注目の4番・渡辺大和選手を3打席連続三振に仕留めた投球について、その考え方などからクレバーさを紹介している。

この記事の中で、プロスカウトの評価も載っており、東北楽天の愛敬スカウトグループマネージャーが、「高校生で直球が速い選手はいる。しかし、制球力や変化球の精度、投手らしい投手では小園がNO1だと思う。ギアを上げても乱れない制球は群を抜いている」と評価している。

小園投手は夏の和歌山大会で決勝まで勝ち上がったものの、智弁和歌山に敗れて最後の夏の甲子園出場はならなかった。大会期間注に体重は3kgほど落ち、体力を使っていたという。

最後の試合の後にプロ志望を表明した小園投手、7月27日から1週間以上が経過し、ひとときの自由な時間を楽しんだと思うが、そろそろプロ入りに向けてのまずは体重を増やし、体力を付けていく事を始めていっているかもしれない。

甲子園大会終了後からプロ志望届の提出が開始され、プロ12球団のスカウトも足を運ぶことだろう。そして、ドラフト会議に向けた喧騒が、和歌山に秋の訪れを知らせる時となる。

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