明徳義塾・代木大和投手、進路表明は避けるも「最終的にはプロ」

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明徳義塾の185cm左腕・代木大和投手は、進路の明言を避け、「これから監督や両親と話して決めたい」と話した。

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「最終的にはプロの舞台で」

この日はファーストで出場した代木大和投手、馬淵監督が調子が今ひとつと判断し、2年生の変速左腕・吉村優聖歩投手が先発すると、9回にノーアウト満塁となっても馬淵監督からの登板の指示は無く、サヨナラ負けとなった。

ベンチ前で号泣した代木投手だが、吉村投手には「お前が無くな。来年戻って来て借りを返せ」と声をかけ、甲子園のグラウンドから去った。

試合後には、「勝ちたかったんですけど悔いは無いと思います」と話し、今後について聞かれると、「最終的にはプロの舞台で勝負したいが、監督や両親と話して決めたい」と話し、進路の明言はしなかった。

代木投手は球速こそ130キロ台半ばが多いが、185cmの長身左腕として、中日などが将来性を高く評価している。今後、監督などからプロの評価など聞いた上で、プロ志望届けの提出も視野に進路を決めていく。

プロ志望届を提出すれば、ドラフト4位から育成ドラフトの範囲で指名されるのではないかと思う。

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進路を表明した高校生選手一覧(2021)
夏の大会も日程が進み、甲子園大会が始まった。既に戦いを終えた高校生からは、進路を表明した選手もいる。進路を明らかにした選手をまとめます。

投打で存在感を示した代木は今後について「最終的にはプロの世界で勝負したいという気持ちはある」と話し、聖地を去った。

 今後はプロ志望届提出を視野に入れつつ、周囲と相談するという。「成長させてくれた」甲子園での経験を胸に、新たな世界へ歩を進める。

【甲子園】プロ注目明徳義塾・代木大和は進路明言せず「監督や両親と話す」 - 高校野球夏の甲子園 : 日刊スポーツ
プロ注目の明徳義塾(高知)のエース代木大和投手(3年)は、プロ入りを明言しなかった。進路を問われ「最終的にプロの舞台で勝負したいが、監督や両親と話して決めたい… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
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