大阪偕星学園のダビット・モレノ選手、ワーネル・デラクルーズ投手がプロ志望届を提出へ

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

大阪偕星学園のダビット バチスタ・モレノ選手とワーネル マニュエル・リンコーン・デラクルーズ投手が、プロ志望届を提出する。

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大学進学も視野

大阪偕星学園のダビット・モレノ選手は、178cm92kgの体から特大のホームランを放ち、高校通算は17本塁打を重ねている。ワーネル・デラクルーズ投手は体は大きくないが、入学時に110キロの急速が144キロまで伸びた。

二人はこの夏の最後の試合の終了後に、「めっちゃプロへ行きたい。誘いがあったらどこでも行きます。アカンかったら大学進学。」と話していたが、「親に恩返ししたい。選んでもらえるなら12球団どこでも」とプロ志望届を提出し、指名が無い時は大学に進学する事を決めた。

二人は2018年の11月に来日し、2019年の6月に入学をしている。2021年1月に卒業見込みとなっており、今年のドラフト指名候補となっている。

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進路を表明した高校生選手一覧(2021)
夏の大会も日程が進み、甲子園大会が始まった。既に戦いを終えた高校生からは、進路を表明した選手もいる。進路を明らかにした選手をまとめます。

大学進学も視野に入れているが、「親に恩返ししたい。選んでもらえるなら12球団どこでも」と声をそろえる2人。プロ野球での活躍、さらにはメジャーという大きな夢を胸に1カ月後の吉報を待つ。

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