京都国際・森下瑠大投手が142キロ1失点、日星・坂根楓河投手との投げ合いに阪神など5球団視察しロッテが評価

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新型コロナの影響で出場が決まっていたセンバツを辞退した京都国際が、今年初となる公式戦に登場すると、プロ注目左腕の森下瑠大投手もリリーフとして登板した。

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5球団視察

春季高校野球京都大会1回戦、日星と対戦した京都国際は、打撃も良い森下瑠大選手が5番センターで出場していたが、2点を先制された6回2アウト満塁の場面でマウンドに登った。

内野安打を許して3点目を奪われたものの、なおも続く満塁のピンチを三振で切り抜けると、7回にも自責点は0ながら1失点、それでも3回1/3を2安打5奪三振1失点に抑えたエースの登板が味方を元気付け、6回に2点、7回に4点を奪って逆転し、8−4で勝利した。この日は最速は142キロだった。

この試合は日星の坂根楓河投手も189cmから143キロの速球を投げるプロ注目投手で、阪神、千葉ロッテなど5球団のスカウトが視察をしていた。久々の登板となった森下投手について、

千葉ロッテ・三家スカウト「これから体も仕上がってきて、まだまだ伸びていくと思う」

と評価した。

まだ、調子を上げている段階に見える。センバツ出場辞退により、体の負担がなかった分、この春までの成長が期待される。この春に実戦の感覚を掴んでゆき、夏には集大成となる投球を見せたい。

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阪神など複数球団のスカウトが視察する中、最速は142キロを計測。ロッテ・三家スカウトは「これから体も仕上がってきて、まだまだ伸びていくと思う」と期待を寄せた。夏の聖地を目指し、森下がレベルアップを遂げる。

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身長189センチの長身右腕を、この日は複数球団スカウトが視察。速球やスライダーを投げ分け、5回まで2安打無失点だった。好打者の森下から三振も奪った。6回に2点を失い、7回は連続適時打を浴びて逆転された。

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