東海大甲府・神原友投手、プロを目指す!

東海大甲府, 神原友

 準決勝で光星学院に敗れた東海大甲府のエース・神原友投手、この日は先発を外れ3番手として7回登板し3イニングで5安打3失点、ここまで、成立学園、龍谷大平安、作新学院と強豪を相手に最速146kmのストレートで力でねじ伏せる投球を見せ、チームをベスト4に導いたが、準決勝では疲れからその投球はできなかった。

 神原投手は試合後、「プロを目指したい。上で活躍できる投手になるために必死で練習する」と話しプロ志望を口にした。ただしすぐにプロ志望届けを出すか大学進学後にプロ志望をするかはまだ未定のようだ。昨年の高橋周平選手に続きプロ野球選手が誕生するかはプロ側の評価次第となりそうだ。

 

東海大甲府・神原「上で活躍できる投手になる」 - サンケイスポーツ:2012/08/23

  第94回全国高校野球選手権・第14日(22日、東海大甲府3-9光星学院、甲子園)東海大甲府のエース神原は、21日の準々決勝で168球を投げた疲労もあり、3番手で登板した。

 田村に本塁打され3失点。「スライダーが真ん中に入って本塁打された。失投だけど、一番自信のある球を打たれて悔いはない」と淡々と振り返った。

 チームを4強に導いた右腕。「プロを目指したい。上で活躍できる投手になるために必死で練習する」と話した。 


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