アジアAAA代表に吉永、釜田、原、歳内、北方、松本の豪華投手陣に高橋周平も!

高橋周平, 東海大甲府, 明徳義塾, 北方悠誠, 歳内宏明, 聖光学院, 釜田佳直, 金沢高, 佐藤大貢, 吉永健太朗, 日大三, 畔上翔, 東海大相模, 原樹理, 東洋大姫路, 横尾俊建, 谷田成吾, 唐津商, 松本竜也, 英明高, 慶応高, 北川倫太郎

アジアAAA選手権の日本代表メンバーが発表された。

投手陣は優勝した日大三・吉永投手に153kmをマークした金沢・釜田投手、唐津商・北方投手、プロ注目の東洋大姫路・原投手、英明・松本投手、聖光学院・歳内投手など豪華投手陣となった。

また、これだけのメンバーがプレーするのは今年は日本!神奈川県の各球場で行われる。高校オールスターチームを応援しましょう!

◎予選ラウンド
8月28日 vs香港 (14時 保土ケ谷球場)
8月29日 vsパキスタン(14時 横浜スタジアム)
8月30日 vs台湾(14時 横浜スタジアム)

◎決勝ラウンド ※日本が予選1位の時の日程
9月1日 準決勝 (10時30分 横浜スタジアム)
9月2日 3位決定戦(10時30分 横浜スタジアム)
〃  決勝      (14時       〃    )

 

また野手では日大三・畔上選手、横尾選手や甲子園で2本塁打を放った明徳義塾・北川選手のほかに、ドラフト1位確実の東海大甲府・高橋選手、進学ながら高校通算73本塁打の慶応高の谷田、センバツで活躍した東海大相模・佐藤捕手などが選ばれた。選手一覧は次の通り。

地区 高校名 選手名 甲子園 特徴 短評 評価
投手 日大三 吉永健太朗 優勝 3年 182cm80kg 右右 149kmマーク、シンカーもあり甲子園優勝! A
東洋大姫路 原樹理 準々決勝 3年 178cm68kg 右右 非常に高いレベルの安定した投球!東洋大進学か A
金沢 釜田佳直 3回戦 3年 177cm77kg 右右 センバツで150km超の球威披露、夏は153km
聖光学院 歳内宏明 2回戦 3年 181cm82kg 右右 2試合で30奪三振を奪った。プロ志望を表明! A
英明 松本竜也 2回戦 3年 192cm73kg  長身投手だが完成度高い、プロ志望表明! A
唐津商 北方悠誠 2回戦 3年 179cm77kg 右右 153kmマーク右腕、プロ志望を表明 B
鹿児島実 野田昇吾 3年 167cm63kg  準決勝で薩摩中央に敗退。進路不明。杉内二世 B
捕手 智弁和歌山 道端俊輔 3回戦 3年 175cm80kg 右右 セカンドまでの送球はプロでもトップクラスの1.8秒 B
横浜 近藤健介 3回戦 3年 172cm78kg 右左 主将降格も神奈川大会決勝でサヨナラヒット! B
東海大相模 佐藤大貢 3年 182cm83kg 右右 5回戦で横浜に敗退。進路不明。プロ注目捕手 B
内野手 作新学院 板崎直人 準決勝 3年 165cm66kg 右右 2番打者として勝利に貢献。ベスト4チームの主将 C
日大三 横尾俊建 優勝 3年 178cm81kg 右右 高校通算55本塁打の三塁手 B
習志野 宮内和也 準々決勝 3年 171cm68kg 右右 堅実な守備、果敢な走塁、選球眼 B
慶応 谷田成吾 3年 180cm80kg 右左 4回戦で日大藤沢に敗退。高校通算73発!慶大進学 B
東海大甲府 高橋周平 3年 180cm82kg 右左 準々決勝で山梨学院大付に敗退。複数球団がドラフト1位狙う
外野手 日大三 畔上翔 優勝 3年 178cm82kg 左左 不動の3番、チャンスに一発を放つ A
明徳義塾 北川倫太郎 2回戦 3年 185cm82kg 右左 甲子園で2試合連弾、プロ志望 A
東海大相模 臼田哲也 3年 180cm75kg 右右 5回戦で横浜に敗退。センバツでプロが高く評価。 B

 

吉永、歳内、原、高橋、臼田らを選出 - 日刊スポーツ:2011/08/20

日本高野連は20日、アジアAAA選手権(28日~9月2日・横浜スタジアムほか)に出場する高校日本代表チームの18選手を発表し、夏の甲子園大会で優勝した日大三(西東京)から吉永健太朗投手ら3人が選ばれた。監督は横浜(神奈川)の渡辺元智監督で、コーチは聖光学院(福島)の斎藤智也監督と浦和学院(埼玉)の森士監督が務める。


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