ルーキー、楽天・藤平、ヤクルト・星、DeNA・水野が1軍先発へ

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ルーキーの成長は続く。東北楽天のドラフト1位ルーキー・藤平尚真投手が、来月5月にも1軍デビューをする可能性が高い。そして東京ヤクルトは今日からの6連戦で、ドラフト2位ルーキーの星知弥投手を、横浜DeNAもドラフト2位ルーキーの水野滉也投手を先発させる。

1軍で通用

藤平尚真投手は高校卒ルーキーながら、イースタンリーグの試合では、3月20日の開幕戦で3回1安打無失点のピッチングを見せると、4月22日のヤクルト戦は、7回1安打7奪三振無失点の圧巻投球を見せた。球団関係者も「投球内容は素晴らしいし、1軍でも通用すると思う」と話していた。

そして「当初は7月に昇格させる予定だったが、早めることになる。」と話し、順調ならば5月の4週目の6連戦で先発をする予定とのこと。150キロを超える速球でファームでこれまで21回を投げて26三振を奪っているといい、馬力の違いを見せている。

馬力は昨年の高校生ルーキーの中でもトップだったが、試合で安心して任される投手になっているか、1軍登板の日が非常に楽しみ。

30日に先発

東京ヤクルトは今日からの6連戦に向けて先発ローテーションを入れ替え、一昨年のドラフト1位・原樹理投手と、ドラフト2位ルーキーの星知弥投手を先発させる。

30日の巨人戦に先発する予定を告げられた星投手は、これまでリリーフとしてチームに帯同していたが、先発調整のため休養し夜に移動をした。大学でも当初はリリーフで投げていたが、4年秋は先発としても3勝を挙げた。プロ入り後はリリーフとして好投を見せていた。

また横浜DeNAも水野滉也投手が1軍に合流した。外国人枠の関係で、エリアン選手が昇格するために、先日先発したクライン投手が一度出場登録を抹消され、そのための1軍昇格となったが、それだけではない。

先日のイースタンリーグ・日本ハム戦で先発した水野投手は、8回を投げて1安打8奪三振無失点の好投を見せ大きなアピールをしていた。30日の広島戦での先発が有力視されている。

豊作と言われた昨年のドラフト、期待通り多くの投手が1軍で活躍を見せている。あとは本命の田中正義投手がいつ出てくるか、こちらも注目したい。

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4月22日のヤクルト戦(戸田)では7回1安打無失点、7奪三振を記録した。これまで同リーグ5試合で1勝0敗、防御率1・71。球団関係者も「投球内容は素晴らしいし、1軍でも通用すると思う」と高評価を与えた。

星は30日の巨人戦(神宮)の先発に指名されたことが分かった。この日は休養に努め、夜に25日の中日戦(豊橋)に向けて移動した。

この日はランニング、キャッチボールなどで入念に体を動かした。プロ初登板に向けて、水野は「打たせて取るべきだと思います。思い切り腕を振って投げたい」と初々しく意気込みを示した。

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