慶大1年・関根智輝投手が7回途中6安打9奪三振無失点、郡司選手とバッテリーで成長

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慶応大学の1年生・関根智輝投手が、春のリーグ戦で早くも2勝目を挙げた。郡司裕也捕手がいる事も、関根投手にとって大きい。

大きな右腕へ

関根智輝投手は昨年も都立城東で最速145キロを投げ、183cm86kgの体がありドラフト候補として注目された。そして今年、1年生ながら開幕投手を務め、見事に勝利を挙げている。

しかし2戦目となった22日の立教大1回戦では4回6安打2失点で降板、「制球を重視し過ぎた」と高校時代から課題であった制球に気を付けすぎ、フォームが小さくなっていた。しかしそこを郡司捕手が「変にまとまるな、ぶん投げろ」とアドバイスされた。

この日は球速は142キロも、曲がりの大きなツーシームなどを駆使し、6回まで9つの三振を奪った。最後は「きょうは腕を振って、ちょっとバテた。」と話すが、「郡司さんがカーブを増やしてくれ、生かせた」と話した。6回0/3を投げて6安打9奪三振1四球で無失点、堂々の投球だった。

慶応大に進学した関根投手にとって、2年先輩の郡司捕手の非常にありがたい存在となりそう。エースとして試合に勝たせてくれるし、大きく成長をさせてくれる存在となりそうだ。本格派右腕として郡司捕手とバッテリーで成長し、将来は共にプロでも成長した二人の姿を見たい。

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2戦目となった22日の立大1回戦では「制球を重視しすぎた」と4回6安打2失点。勝敗こそつかなかったが、持ち味を出し切れなかった。女房役・郡司から「変にまとまるな、ぶん投げろ」とハッパをかけられ、この日はツーシームとカーブを有効に使い9奪三振。「久しぶりにこんなに三振が取れた」と喜んだ。

1年春の4月に早くも2勝目。七回途中まで92球、6安打9三振、1四球で勝利に貢献した関根が、フッと息をついた。「(立大)1回戦は腕が振れていなかった。きょうは腕を振って、ちょっとバテた。(捕手の)郡司さんがカーブを増やしてくれ、生かせた」

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