東京ヤクルト、ドラフト2位ルーキー・吉田大喜投手が41球で安打性2本

吉田大喜

東京ヤクルトのドラフト2位ルーキー・吉田大喜投手がフリー打撃に登板し、41球を投げて安打性の当たりを2本に抑えた。

ストレートの質に手ごたえ

吉田大喜投手の持ち味は最速151キロの球速と共に、日米大学野球でアメリカ打線を5試合に渡って無失点に抑えた抜群のストレートと、縦に沈む変化球だ。

この日はキャンプ2度目のフリー打撃投手を務めると、打者2人に対し41球を投げて安打性の当たりはわずか2本に抑えた。「前回より良かった。スライダー回転していた真っすぐも強い球が行った」と手応えを口にした。

またこの日は右バッターに対しては内角低めに得意の沈む球を投げ、「あそこに投げるのが僕の持ち味なので、こだわっていきたい」と話した。

昨年のドラフト会議では東京ヤクルトが2位の最初で吉田投手を指名した。ドラフト1位級と評価されており、個人的にも森下投手に次ぐランクと見ている。先発、またはリリーフで開幕1軍は既定路線ともいえる。あとは、1年間を投げ通す体力があるかという所だろう。

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