DeNA、ドラフト1位ルーキー・森敬斗選手が練習試合2安打

森敬斗

横浜DeNAのドラフト1位ルーキー・森敬斗選手が、中日との2軍の練習試合で1番ショートで出場すると、左の松葉投手からフェンス直撃のタイムリー2ベースヒットを打った。

左を攻略

ドラフト1位ルーキーの森敬斗選手はこの日、初回の第1打席で1軍で実績のある福谷投手の142キロのストレートをきれいにライト前に運ぶヒットを打つと、5回にはこちらも実績十分の左の松葉投手から、レフトフェンス直撃の2ベースヒットを打ち初タイムリーヒットを放った。森選手は12日の中日2軍との練習試合では、左の濱田投手の前に見逃し三振に倒れていたが、この日は松葉投手の137キロのストレートをしっかりと合わせ、逆方向に大きな当たりを打ってきっちり対応した。

この打撃を見ていたラミレス監督は「打撃練習の時からよかった。3打席目は左投手相手にもう少しでホームランというあたり、ずっと安定している」と評価し、1軍の試合参加について、「あると思う。これだけ打っていれば考慮しないと」と話した。森選手は8日の紅白戦でも初打席でいきなりセンター前ヒットを打っており、ここまで3試合で5打数3安打1打点、2四球、2三振となっている。

守備などはまだやることもあるし体づくりも必要で、1軍昇格ではなく1軍の試合参加という所ではあるが、U18W杯で見せた木製バットでの非凡な打球を見せている。ショートとしてドラフト1位で指名をした森選手、守備をしっかりと磨き、打てるショートとしてしっかりと育てたい。

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