ヤマハ・鈴木博志投手が今季初登板、151キロで1回2三振締め

ヤマハ, 鈴木博志

最速154キロの速球を投げ、今年のドラフト1位候補に名前が挙がる、ヤマハの鈴木博志投手が今年初の公式戦登板し、9回の1イニングを2奪三振、3人で締めた。最速は151キロを記録した。

骨折から復活

鈴木投手は昨年、リリーフで最速154キロを記録し、その圧巻の球威にプロのスカウトも注目、今年のドラフト1位候補として名前が挙がる。秋の日本選手権ではNTT西日本戦では先発をし、5回1/3を投げて7つの四死球を与えたものの、ヒット2本、5つの三振を奪い、自責点0のピッチングを見せた。

しかしその試合で、一塁ベース上で走者と交錯し、左足の立方骨を骨折していたという。そのため今年は1月から別メニューで調整をし、ここまで公式戦の登板は無かった。

この日、JABA九州大会の新日鐵住金広畑戦で、7-5とリードした9回に鈴木博志投手が今年の公式戦初登板し、先頭打者をセンターフライ、続くバッター二人は150キロ、151キロのストレートで三振に斬って取った。

いよいよ社会人投手の本命が登板し始めた。これから都市対抗予選、本選と注目度がどんどん増しそうだ。

2017年度-社会人投手-右投のドラフト候補リスト

150キロ発進 スポーツ報知紙面 2017/5/9

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