東北福祉大・楠本晃希選手が日本通運入り、さいたまから全国目指す

社会人野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

東北福祉大の楠本晃希選手が、日本通運に進むことがわかった。花咲徳栄で3大会連続甲子園出場をしており、さいたまから全国を目指す。

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さいたまへ

楠本晃希選手は、花咲徳栄で高校2年夏の甲子園にサードのレギュラーで出場すると、3年時は春、夏の甲子園に出場した。また東北福祉大でも1年生の秋から公式戦に出場すると、3年生の秋にサードでベストナインに選ばれている。

兄の楠本泰史選手も、花咲徳栄から東北福祉大に進み、2017年のドラフト会議で横浜DeNAに8位で指名された。晃希選手もプロ入りを目指し、今年はドラフト候補として注目されたものの、「アピールの場が少なくなった中、支配下でプロへ行ける絶対的な自信がなく社会人に進むことを決めた」と、新型コロナの影響で春にアピールする機会がなくなった事から、社会人野球に進むことを決め、プロ志望届けは提出しなかった。

また、兄が横浜DeNAで、1軍に昇格するものの定着できない状況を見ており、「兄を見てプロは厳しい世界と感じてきた。もっと自分に厳しくなっていきたい」と話す。再来年のドラフト会議では、兄の指名順位・8位を上回る順位で指名されることを目指す。

来年は日本通運で「1年目からチームの優勝に貢献できる選手になって、都市対抗など大舞台で活躍したい」と話した。来年アピールすることが、再来年のドラフトでの指名のベースとなってくる。さいたまから全国へ、来年の日本選手権、都市対抗で楠本選手が躍動する姿をみたい。

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最終学年はコロナ禍で春のリーグ戦が中止となり、「アピールの場が少なくなった中、支配下(指名)でプロへ行ける絶対的な自信がなく社会人に進むことを決めた」。今秋の東北地区代表王座決定戦では、広島3位指名を受けた八戸学院大の大道温貴投手(4年)=春日部共栄=から右越え二塁打。好投手に強い持ち味を見せるも、プロ志望届は提出しなかった。

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