立正大・吉田裕太捕手が特大弾、法大・西浦直亨選手が2安打

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 大学全日本合宿、打者では白組1番で出場した立正大の吉田裕太捕手が9回に本塁打を放った。

 吉田選手は日大三出身の182cmの大型捕手で、2部リーグではホームランを量産しており今季も3本塁打を記録している。長打力のある捕手としてプロも注目しているが、この日は3打数ノーヒットで迎えた9回に、立教大の斎藤俊介投手から特大のホームランを放ち、パワーを見せ付けた。この日唯一のホームランにプロのスカウトの目に焼きついただろう。

 他には法大の西浦直亨選手が内野安打に得点に結びつくヒットを放つなど2安打の活躍、近大・峰下智弘選手もタイムリーヒットなど2安打を放った。

 プロ注目の梅野隆太郎捕手は3打数で2三振ノーヒットも3回無失点のリードを見せると、富士大・山川穂高選手は3打数1安打、明大の岡大海選手は1打数1安打に2つの四球を選び3打席とも出塁した。

 今日の紅白戦では九共大・大瀬良大地投手、福岡大・唐仁原志貴投手などが登板する予定で、13回までの変則ルールで行われる。


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