大学春季リーグ開幕、東京新リーグ開幕戦で創価大・小松貴志投手に7球団スカウト

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 大学野球も春のリーグ戦が始まった。東京新大学リーグでは創価大vs共栄大の試合が行われ、プロ注目の小松貴志投手が自己最速となる145km/hを記録、4安打で完封勝利を挙げた。

7球団のスカウト視察

 小松貴志投手は174cm78kgの右腕でこれまで最速は144km/hを記録し、新3年生の田中正義投手と共に先発を務めるが、昨年秋の明治神宮大会では3試合すべてに先発し、富士大戦は7回コールド2失点で完投、関西大戦では8回4安打8奪三振1失点と好投している。

 この日は自己最速を更新する145km/hを記録、スポニチ杯では球速が速く出ていたという大田スタジアムでの記録ではあるが、共栄大を4安打完封した。

 この日は7球団のスカウトが視察し、広島の尾形佳紀スカウトは「安定している。間違いなくドラフトにかかる」と話した。

 今年の大学生右腕は、富士大の多和田真三郎投手、仙台大の熊原健人投手、東海大の吉田侑樹投手などがいるが、その中に入ってくる大学トップクラスの右腕投手。

2015年度-大学生投手-右投のドラフト候補リスト

創価大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

 「力んで高めに浮いていたけど完封できて安心した」と笑みをこぼした。ネット裏には7球団のスカウトが集結。広島・尾形佳紀スカウトは「安定している。間違いなくドラフトにかかる」と話した。チームは8連覇に向けて快勝発進した。

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