侍ジャパン大学代表、平塚で合宿開始しユニバーシアードへ

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 侍ジャパン大学代表は7月6日~11日まで韓国で行われるユニバーシアードに向けて合宿を開始した。代表の善波監督は、明治大の上原健太投手をリリーフで起用するプランを明かした。

投手陣8人がブルペン入り

 合宿では投手陣8人全員がブルペン入りしたが、代表の善波監督は上原健太投手の起用方法について「短いイニングの方が、彼の良さが発揮できると思う」と話し、大会でもリリーフで起用する方針を明かした。今日の東芝との練習試合でテストを行い、守護神に指名するかどうかを決定する。

 今大会、日本は予選リーグで韓国、中国、フランスと戦い、準決勝、決勝では、アメリカ、台湾、メキシコ、チェコなどと戦う。準決勝、決勝では韓国、アメリカと台湾が出てくると思うが、準決勝、決勝の2試合の先発がポイントとなる。

 侍ジャパンの投手陣は、東海大・吉田侑樹投手、立大・沢田圭佑投手、創価大・田中正義投手、東農大北海道・井口和朋投手、神奈川大・濱口遥大投手、明治大・柳裕也投手、専修大・高橋礼投手と上原投手の8人だが、高橋投手と上原投手はリリーフで起用される。

 春のリーグ戦で不調だったのは吉田投手、沢田投手、柳投手で、好調だったのは井口投手と濱口投手の2人、田中投手は好調とも言えないものの、最速155km/hの速球はスバ抜けている。

 本来ならば昨年のハーレムベースボールウイークでアメリカ戦に好投した吉田侑樹投手をアメリカ戦に起用したいが、今年の大学野球選手権では先発をしたものの4失点し1回を持たずに降板した。おそらく結果は望めないだろう。不調の投手を中国戦、フランス戦に登板させ、初戦の韓国戦や準決勝のポイントに、田中正義投手や濱口遥大投手をぶつける形になりそうだ。

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今秋ドラフト上位候補の早大・茂木栄五郎内野手(4年)は「大学日本一&世界一取り」を誓った。今月の全日本大学野球選手権で3年ぶりに優勝した早大から唯一メンバー入り。「日本一から世界一になるチャンスがあるのは自分だけ。早稲田と同様に一戦一戦、先を見ずに戦いたい」と意欲を示した。

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