東大・宮台康平投手がプロ志望届提出

東京大, 宮台康平

東大の宮台康平投手がプロ志望届を提出し、いろいろプロ入りに向けて大詰めとなってきた。

6勝目なるか

1年生の時から成長を見せ、大学3年春に2勝を挙げ、早大、明大のエースクラスと互角に渡り合うピッチングを見せた宮台康平投手、今年は大変な1年だった。

昨年秋故障した肩を治し、肩の負担を軽減するフォームへの改造などを行い、そして4月にはプロ一本の決断をした。春のリーグ戦では思うようなピッチングができず苦しんだ。

そして、激動の1年はこれからも続く。プロ志望届を提出した宮台投手は、注目される中でドラフト会議を迎え、指名されればプロ入りへの交渉、そしてキャンプへと向かっていく。まずはそのプロ入りに向け、明日7日の法政大との1回戦に臨む。「法政戦で結果を出せるように頑張ります」とコメントを出した。

国家官僚に行く人が多く、国内の文系最難関と言われる東大法学部からの初のプロ入りとなるか、明日の法政大戦のピッチングを注目したい。

東京大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価
2017年度-大学生投手-左投のドラフト候補リスト

文系最難関といわれる法学部に在籍。過去プロ入りした5人のOBは経済、教育、農学部に在籍し、宮台が指名されれば法学部から初のプロ入りだ。


PAGE TOP