元巨人・清水隆行氏が母校・東洋大で臨時コーチ

東洋大

元巨人で1軍打撃コーチなどを務めた清水隆行氏が、母校・東洋大の臨時コーチを務める。

東洋大臨時コーチ

元巨人の清水隆行氏が、東洋大の臨時コーチを務める事になった。清水氏は東洋大でプレーし1995年のドラフト3位で巨人に指名された。2002年にはシーズン191安打を打つなど打撃で活躍を見せた。引退後も2011年に巨人の2軍打撃コーチ、2014年からは1軍の打撃コーチを務め2016年に退団していた。

清水氏は、「自分自身、より野球が勉強できることをうれしく思うし、このような機会を与えてくださって感謝しています。選手のために少しでもサポートができればと思います」と話した。

東洋大は昨年は上茶谷、甲斐野、梅津のBIG3投手が注目され、春のリーグ戦で優勝をしたが、打撃でも中川圭太選手が活躍を見せた。そして今年は打撃の良い佐藤都志也捕手がおり、他にも津田翔希選手、山崎滉太選手など、3年生に納大地選手、2年生に岡崎心選手など楽しみな選手もおり、新入生でも聖光学院の五味卓馬選手や木更津総合の東智弥選手などが入ってくる。

清水コーチの指導で、能力が開花するような選手が一人でも多く出ればよい。

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清水氏は東洋大を経て95年ドラフト3位で巨人に入団。02年にはチームのシーズン最多記録となる191安打を放つなど、安打製造機として勝利に貢献してきた。11年には巨人2軍打撃コーチに就任し、14年から2年間、1軍打撃コーチを務めた。


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