法政大が亜細亜大とオープン戦、鈴木昭汰投手が3回5K、高田孝一投手が3回ノーヒット投球

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法政大は亜細亜大とオープン戦を行い、鈴木昭汰投手が3回2安打5奪三振無失点、153キロ右腕の高田孝一投手が、3回ノーヒット3奪三振無失点の投球を見せた。

3か月以上ぶり

法政大の青木監督は、「3カ月以上対外試合から離れていたので、やりたかった。」と話し、この日の亜細亜大との対戦を待ちわびていた。「午前中の激しい雨がやんで試合ができてよかった。」とまずは試合が出来たことを安堵した。

この日は最速148キロの速球を投げるドラフト候補で左のエース候補・鈴木昭汰投手が先発すると、3回を投げて2安打1四球も5つの三振を奪う力投を見せると、リリーフで登板した153キロ右腕の高田孝一投手も、3回を投げてノーヒット3奪三振で無失点に抑えた。ドラフト候補の4年生投手が結果を残した。

しかし、1年時からエース格として投げていた三浦銀二投手が3失点し、打線も亜細亜大投手陣に抑えられ1-3で敗れた。青木監督は「鈴木と高田は順調に来ているが、打撃陣はマウンドからの投手のボール、攻めに苦労していた。実戦の感覚を早く取り戻すことと、課題を早く知るためにもよかった」と話した。

亜大・新中選手が活躍

亜細亜大では3年生の新中楓基選手が1番に起用されると、この日はホームランを含む3安打1打点と活躍した。

崇徳高校出身で、俊足・強肩で外野手として評価は高い選手で、「狙い球を絞って、結果が出てよかった。いい投手から打てるとは思わなかったし、本塁打も思い切りよく振ることを考えていただけで、越えるとは思わなかった」と話した。

今年秋のリーグ戦では活躍が期待される。

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新型コロナウイルス感染防止のため練習を自粛していたが、練習再開後初のオープンとなった。ドラフト候補の最速148キロ左腕・鈴木昭汰投手(4年)が先発し、3回2安打1四球5三振無失点に抑えたが、2番手の右腕・三浦銀二投手(3年)が3失点。こちらもドラフト候補の最速153キロ右腕・高田孝一投手(4年)が3回無安打無四球3三振無失点に抑えたが、打線が4安打1得点に抑えられた。

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