【大学・社会人選抜】蛭間拓哉選手が154キロ弾き返し2安打、対応力をソフトバンクスカウトが評価

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U23NPB選抜vs大学・社会人選抜のプロアマ記念試合では、ドラフト1位候補の早稲田大・蛭間拓哉選手が2安打を記録、対応力の高さを見せた。

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プロのレベルで十分やっていける

ドラフト1位候補として注目される早稲田大の蛭間拓哉選手はこの日、1番ライトで出場すると、第1打席はセンターフライに打ち取られたものの、3回には阪神の森木投手と対戦し154キロのストレートをレフト前に弾き返した。

5回にも巨人・木下投手から右中間に2ベースヒット、7回は三振を喫したが、9回は四球でつなぎ、大量得点を演出した。

この日は12球団のスカウトが視察をしているが、福岡ソフトバンクの宮田スカウト関東地区統括は「タイミングも取れて対応力の高さを見せましたね。プロのレベルでも十分やっていける。大きいのも狙えるし、鍛えがいがあります。」と話した。

打席の中でブレが無く、際どいコースの変化球をきっちりと見分ける。スイングの形にまだ課題はあるようにも感じるが、この天性の対応力があれば、まだまだ打撃のアップが期待できると思う。肩でも再三、強い返球をしているがこちらもまだ修正する所はあるが、基本的な肩の強さがある。そして俊足については申し分ない。

スカウトのいう鍛えがいがあるというのはまさにその通りだと思う。ただし、この日解説をしていたENEOSの大久保監督が指摘していた、身体能力の高さでスイング力や走力に体がついていけるか、故障の危険性についてはたしかにそのとおりだと思うので、故障をしないための体作りも行いたい。

それを考えたとしても、非常に良いものを持っている。プロ入りしてからが本当に楽しみな選手だ。

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▼ソフトバンク・宮田善久アマスカウト関東地区統括(蛭間について)タイミングも取れて対応力の高さを見せましたね。プロのレベルでも十分やっていける。大きいのも狙えるし、鍛えがいがあります。

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