名城大が敗れる、松本凌人投手と野口泰司捕手がプロ入り胸に

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明治神宮大会、43年ぶりの決勝進出を目指した名城大だったが、明治大の前に1−5で敗れた。3年生で来年ドラフト注目投手の松本凌人投手、今年のドラフト候補だったが指名漏れで2年後を目指す野口泰司捕手が、次へと進む。

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名城大はこれまで2試合に登板をしていた4年生の真田拓投手を先発させるものの、明治大打線につかまり序盤に3点を失って降板すると、その後の明治大のペースを崩すことが出来なかった。

それでも8回から5番手で登板した松本凌人投手は、140キロ後半のストレートとキレの良いカットボールを武器に2回1安打2奪三振無失点の好投を見せた。これで3試合にリリーフで登板し、6回1/3を投げて1安打9奪三振無失点、圧倒的な力を見せた。

「疲れがあった中でボール球が続くことがあった」とこの日の投球を課題としたものの、「野口さんに引っ張ってもらい、練習してきたことを出せた。来年は自分が引っ張りたい。次は全国優勝できるように頑張っていきたい」と話し、来年の全国制覇を誓った。

そしてこの日、侍ジャパン大学代表強化合宿に参加することが決まった。来年はドラフト注目投手として1年間、夢への道を歩んでいく。

また、今年のドラフト候補として昨年12月の強化合宿にも参加していた野口泰司捕手、ドラフト会議では注目されながらも指名漏れとなってしまったが、今大会はホームランを放ち、2試合連続完封リレーを演出するなど存在感を見せていた。

この日は明治大の投手陣の前に4打数ノーヒットに終わり、投手陣も初回から失点をするなどほころびが見られた。野口選手は「名城大の投手陣は日本一。失点は自分の配球ミス」と自ら責任をかぶった。

卒業後は社会人野球でプレーをする。そして、「プロ野球選手になるという夢を追い続けていきたい」と話し、2年後に解禁となるドラフトでの指名を目指す。2年はあっという間で、特に1年目の来年に春から活躍をすることで、2年後のドラフト指名へつながっていく。歩みを止めずに進んでゆきたい。

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