阪神スカウトルール違反問題、NPBが臨時代表者会議で規定を再確認

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NPBと12球団は、9月21日に臨時代表者会議を開き、日本学生野球協会と交わした学生野球選手に関する覚書や、日本高野連の部員とプロ球団の関係についての規定を再確認した。

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阪神が報告

阪神のスカウトが、プロ志望届提出前の高校生と面談していたことが発覚した事から、阪神側の球団内で注意喚起を行ったことなどの報告を受け、この会議で学生野球選手とのルールを再確認した。

以前は他球団を出し抜こうという凄まじい争いがあったが、今はそういう事もないようには見える。阪神スカウトとの面談については、天理高校側が8月末頃から日程を調整して行って9月7日と決めたもので、何らかの影響でプロ志望届の提出が遅れ、面談予定の日までに提出していない事態になったのではないかと思われる。

ただし、ルールとしては非常に明確で、わかりやすく存在しているものなので、お互いに事前に確認をすればこのようなことはなかったのではないかと思う。

阪神プロアマ規定違反、天理高校の部長と監督に厳重注意
天理高校の達孝太投手と阪神のスカウトが、プロ志望届提出前に面談を行った問題で、高野連はこの日、審査委員会を開き、天理高校の部長と監督に厳重注意措置を指導するとした。

日本野球機構(NPB)と12球団は21日、臨時の代表者会議を開き、日本学生野球協会と交わした覚書や、日本高野連の部員とプロ球団の関係についての規定を再確認した。

 同規定では、野球部員が球団と接触できるのはプロ志望届を提出した翌日以降とされている。阪神が天理高・達孝太投手とプロ志望届提出前に面談した事案に伴うもので、同会議内では阪神側から球団内での注意喚起を行ったことが報告された。

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