横浜高校が勝利、及川雅貴投手が4回7奪三振

高校野球ドラフトニュース 2019年ドラフトニュース

横浜高校が秋の初戦を5回コールドで勝利した。及川雅貴投手が先発し4回7奪三振無失点の好投を見せた。

エースの年

横浜高校も新チームとなり、及川雅貴投手が背番号1をつけた。この日の三浦学苑戦では、初回に三者連続三振と最高のスタートを切り、3回までパーフェクト、しかし4回に2つの四球を与えた。「直球がいい高さに放れなかったのが課題。伝統ある学校のエースナンバーを背負ったので、波がないようにしたい」と反省した。

この夏の甲子園では、同学年の星稜・奥川恭伸投手、創志学園・西純矢投手、日大三の井上広輝投手などが話題になる投球を見せ、152キロ左腕の及川雅貴投手にも期待が集まったが、リリーフで登板し140キロ後半を計測したものの、名前があまり挙がってこなかった。及川投手は神奈川大会でもリリーフで登板したものの、ピリッとしない投球を見せていた。大会前の花咲徳栄との練習試合でも、花咲徳栄の1年生・井上朋也選手の2ランホームランを浴びるなどしていた。

今年は152キロを記録するなど、やや疲労もたまっているのかもしれない。この秋は及川投手だけでなく、1年生の145キロ右腕・松本隆之介投手や、この日も3安打4打点の活躍を見せた1年生の度会隆輝選手などの活躍が不可欠だろう。

冬を経て来年の春に、及川投手がどんな怪物投手になっているのか、非常に楽しみにしている。

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先発で「背番号1」の最速152キロ左腕、及川雅貴投手(2年)が初回3者連続三振を奪った。3回まで3者凡退を続けたが、4回に2四球を与え4回7三振無失点。「直球がいい高さに放れなかったのが課題。伝統ある学校のエースナンバーを背負ったので、波がないようにしたい」と自身の投球に辛口採点だった。打っては、3番に入った度会隆輝内野手(1年)は3安打4打点。父に元ヤクルト内野手の博文さん(現球団職員)を持つスーパールーキーは「これまでは先輩におんぶに抱っこだったので、これからは自分が引っ張っていけるよう頑張りたい」と決意を新たにした。

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