京都国際・上野響平選手はプロ志望届提出へ

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京都国際はこの日、京都大会決勝で立命館宇治に敗れた。プロ注目内野手の上野響平選手は、プロ志望届を提出する予定。

甲子園に届かず

京都国際は147キロ右腕の酒井海央投手がダイナミックなフォームからのピッチングで7回まで立命館宇治打線を無失点に抑える好投を見せていたが、8回に2点を失うと9回に1点を失いサヨナラで敗れた。

また、プロ注目遊撃手の上野響平選手は、この日は4打数0安打だったが、小牧監督は「一昨日、右足を捻挫していたようです」と話し、本調子ではなかったことを明かした。それでも守備で酒井投手の好投を助けるプレーを随所に見せていた。

上野選手はプロ志望届を提出する予定だという。高校生遊撃手ではトップクラスの守備力があり、ドラフト会議では4位前後の指名が予想される。

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プロ注目の上野響平内野手(3年)は4打数無安打。小牧憲継監督(36)は「一昨日、足首を捻挫していたようです」と思いやったが、好守を連発し再三のピンチを救った。上野はプロ志望届を提出する方向で、新たな舞台での活躍を目指す。


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