東海大相模・西川僚祐選手が51号ホームラン、センバツ当確

東海大相模, 西川僚祐, 山村崇嘉, 鵜沼魁斗

秋季高校野球関東大会では、東海大相模が習志野に12-6で勝利してベスト4入り、センバツ出場を当確とした。西川僚祐選手が初回に2ランホームランを放った。

5,6球団スカウト

東海大相模で来年の注目候補・西川僚祐選手はこの日、初回にランナーを一人置いてカーブを捉えると打球はレフトスタンドに入る先制の2ランホームランとなった。「ちょっと上がりすぎたかなと思ったけど、感触は良かった」と話し、高校通算51号に手ごたえ十分と話した。

またその後は習志野にいったん逆転を許すも、3安打3打点で打線をけん引し12-6での勝利に繋げた。これでベスト4入りを果たし、センバツ出場を当確とした。門馬監督も「この大会において西川が非常に大きな働きをしている」と話し、主砲を絶賛した。

西川選手は千葉県船橋市出身で、対戦相手の習志野の応援は「小さい頃からずっと見ていてあこがれだった」と話す。東海大相模に進むと、「神奈川に来た以上、千葉には負けられない」と今年のセンバツ準優勝校・習志野を下した。

この日は1番・鵜沼魁斗選手も3安打1打点、山村崇嘉選手も3安打3打点を挙げた。スタンドには5,6球団のスカウトが視察をしており、来年の主役候補としてまずはセンバツ切符を手にした。

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ともに来秋ドラフト候補の鵜沼や山村らと、6球団のスカウトの前で安打を重ねて逆転に成功し「追う展開で少し焦ったけれど、とにかくつなぐことだけ考えた」と胸を張った。

千葉・船橋市出身の西川は「小さい頃からずっと見ていてあこがれだった」という習志野の“美爆音”を味方につけ、この試合3安打3打点。「神奈川に来た以上、千葉には負けられない」と話す4番が自らのバットでけん引した。


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