東海大相模・石田隼都投手が3安打14奪三振完封

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

東海大相模は、2回戦までリリーフとして投げていたエースの左腕・石田隼都投手が先発し、ベスト4進出を決めた。

スポンサーリンク

エース先発

東海大相模は1回戦、2回戦でエースの石田隼都投手をリリーフとして待機させ、石川永稀投手、求航太郎投手など意表を付いた先発起用をしていた。石田投手はリリーフで登板し、最速146キロを記録するなど、これまでとは違った力のこもった球を投げ、抑えとしてチームの勝利に貢献していた。

そしてこの日もいろいろな投手の先発が予想されたが、エースの石田投手が先発すると、昨秋のような130キロ台のストレートを制球よく投げ、カーブ、スライダー、チェンジアップなど多彩な変化球を織り交ぜて、福岡大大濠打線を9回3安打14奪三振1四球で完封した。

様々な投球スタイルを見せた今大会、これで17イニングを投げて28奪三振を記録し、その素質を見せていて、まだ底が見えない所がある。非常に楽しみな左腕投手だと思う。

2021年度-高校生投手-左投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
東海大相模・石田、今大会最多14Kで完封勝利!門馬監督「本来の良さ出ていた」エース称賛 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 116球目は宝刀チェンジアップだった。東海大相模・石田隼都は空振り三振を奪い、今大会最多の14奪三振で3安打完封。「(先発を告げられたのは)アップ後です。先発する気持ちで準備できていたので問題なかった」と胸を張った。
「任されたら全力で」東海大相模・石田隼都の今大会初先発=奪三振ショー/センバツ
 第93回選抜高等学校野球大会第9日第2試合(東海大相模8-0福岡大大濠、29日、甲子園)東海大相模のエース、石田隼都(いした・はやと)投手(3年)が初先発。福岡大大濠打線を3安打完封で今大会最多の14奪三振をマークした。
【センバツ】東海大相模エース石田隼都、貫録の14K完封
 満を持して上がった先発のマウンドで、エースが貫禄の投球を見せた。東海大相模の146キロ左腕・石田隼都は、今大会初先発で福岡大大濠打線を手玉に取った。大量リードにも守られ、5者連続を含む14奪三振で3
東海大相模・石田、奪三振率14・8江川に次ぐ2位 - 高校野球 : 日刊スポーツ
東海大相模・石田隼都投手が14奪三振で完封した。センバツで14奪三振以上の完封は、19年奥川恭伸(星稜)が履正社から17奪三振をマークして以来。金属バット採用… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2021 Draft home page

コメント