智弁学園・前川右京選手は3試合10打数2安打で甲子園を去る、「夏を目指す」

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

明豊に破れた智弁学園、プロ注目の3番・前川右京選手は3度のチャンスに結果を残せず、今大会は3試合で10打数2安打2打点で甲子園を去る。

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夏に

この日、前川右京選手は初回は死球、第2打席はランナーを2塁においた場面で打席に入ったが、セカンドゴロに打ち取られた。第3打席もランナーがいる場面で三振、そして8回の第4打席は、ノーアウト1,2塁という絶好のチャンスだったが、フォークボールを引っ掛けて併殺に討ち取られた。

「つないでくれたのに、一番やってはいけないゲッツーになった。自分がつなげなかったから負けた」と話し涙を見せた。高校通算31本塁打の左のスラッガーとして注目されたが、3試合で10打数2安打2打点に終わった。

「自分のスイングをしっかりやってきたつもりだったけど、結果を出せなかった。何もかも通用しなかったので、もう一度初心に戻って夏を目指す」と話す。左のスラッガーとして多くの球団が注目する前川選手、夏の反撃を期待したい。

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1年夏から4番を打ち高校通算31本塁打。プロ注目の左の強打者として世代No・1を証明する舞台になるはずだった。巨人の4番・岡本和真から譲られた木製バットを振り込み、迎えた春は3試合で10打数2安打2打点。徹底マークもあり長打なしに終わった。

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