JABA四国大会、JR東日本・田中広輔選手、日本生命・小林誠司選手が活躍

社会人野球ドラフトニュース

 社会人野球は四国大会も開幕しJR東日本、日本生命などが登場した。

 JR東日本は四国銀行と対戦し、今年のドラフト上位候補・吉田一将投手が登板し2回に1点を失い先制されたものの、同じくドラフト候補の田中広輔選手の3ベースヒットなどで7回までに10点を奪いコールド勝利を挙げた。

 また日本生命はワイテックと対戦、ドラフト候補の捕手・小林誠司選手が3ベースヒットを放つ活躍を見せ、7回コールドで勝利を収めた。

 田中広輔選手はリードオフマンとして、また3番打者としても活躍できそうな強い打球を放つ選手、今年のドラフト上位候補といえる。また、小林誠司選手は大学時代から注目された捕手で、捕手が不足しているチームにとっては1位指名してもおかしくない選手。今年注目の2人です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント