創価大の152キロ左腕・鈴木勇斗投手が9回途中2安打10奪三振、ソフトバンクなど7球団9人スカウト視察

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152キロ左腕として注目される創価大の鈴木勇斗投手が、7球団9人のスカウトが視察する中で好投をみせた。

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145キロ

この日の駿河台大戦で先発した鈴木勇斗投手は、球速は145キロ止まりで、「直球がひっかかってしまって調子はよくなかった。」と話した。

しかし、カーブ、スライダー、チェンジアップなどの変化球を使い、「変化球でカウントをとることができました」と話し、5回までその変化球を織り交ぜてノーヒットピッチング。「うまくカーブを使うことができました」と納得していた。

この日は9回もマウンドに上ったものの、「疲れが出て、バテてしまいました」と話し、8回0/3で2安打10奪三振1失点の好投をみせた。

この日は7球団9人のスカウトが視察したが、福岡ソフトバンクの永井スカウト部長は「緩急をうまく使えている。大学生の中ではレベルが高い」と評価した。

創価大は春は新型コロナの感染者が出たために途中で辞退、この夏もチーム練習が通常通りにはできておらず、あまり投げ込みができていないという。まだ昨年秋のような150キロ前後のストレートでビシビシ投げるという状態まではいっていないようだ。

それでもこれでリーグ戦4試合目の登板となり、「状態も、徐々に上がっています」と話している。リーグ戦終盤に向けて、昨秋のような思い切りの良い投球が出てくるか。昨秋の状態であれば、ドラフト上位に入ってくると思う。

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ボール先行になっても、慌てなかった。カーブ、スライダー、チェンジアップと変化球を効果的に使い、直球狙いの相手打者を苦しめた。今季リーグ戦ではカーブの制球が課題だったが、練習でブルペンから多く投げることで修正。「うまくカーブを使うことができました」と納得の表情だった。

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  1. 2021年福岡ソフトバンクホークスドラフト会議野手正木智也(慶応大)前川右京(智弁学園)坂口楽(岐阜第一)岩本久重(早稲田大)中村健人(トヨタ自動車)田村俊介(愛工大名電)杉崎成瀬(jR東日本)福井章吾(慶応大)投手風間球打(明桜)小薗健太(市和歌山)松浦慶斗(大阪桐蔭)森木大智(高知)
    鈴木勇斗(創価大)佐藤準輔(筑波大)隅田知一郎(西日本工業大)広畑敦也(三菱自動車倉敷オーシャンズ)