東海大が優勝、巨人育成ドラフト3位の亀田啓太捕手の先制打に巨人スカウト「打てる打者に」

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首都大学リーグは東海大vs日体大の試合が行われ、巨人から育成ドラフト3位で指名を受けた亀田啓太捕手の先制タイムリーなどで東海大が2-0で勝利し優勝を決めた。

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活動辞退から1年

東海大は昨年10月に、当時の4年生が大麻を使用したことで活動が停止され、秋季リーグ戦を途中で辞退していた。

この日は、その事件が発覚した日からちょうど1年、日体大と対戦した東海大は、来年のドラフト1位・矢澤宏太投手から4回、亀田啓太捕手がタイムリーヒットを打つと、5回にも1点を奪い、150キロ右腕の4年生・高杉勝太郎投手の完封で2-0で勝利し、リーグ優勝を決めた。

監督も交代し、今年2月に監督に就任した井尻監督は「あの日からちょうど1年。残った4年生たちが耐えて頑張ってくれた。涙が出そうだった」と話した。

育成ドラフト3位で亀田選手を指名をした巨人の内田スカウトは「肩の強さという自分のいいところを伸ばしてほしい。打てる捕手になってくれたら」と話し。亀田選手も「指名していただいたんで、恥ずかしいプレーはできない」と話した。

関東地区大学野球選手権に出場し、明治神宮大会出場を目指す。

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期待に応えたかった。この日、スタンドで亀田の姿を見守っていた巨人・内田担当スカウトから「肩の強さという自分のいいところを伸ばしてほしい。打てる捕手になってくれたら」と期待を寄せられていた。「指名していただいたんで、恥ずかしいプレーはできない」と亀田。バットを握る手に力が入った。

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