社会人野球のJABA静岡大会では、トヨタ自動車がHonda鈴鹿と対戦し、先発した長谷部銀次投手が5回3安打3奪三振無失点の好投を見せた。
左の柱
長谷部銀次投手は勢いのあるフォームから最速149キロの速球を投げる左腕投手として、中京大中京、慶応大の時から注目されていた。
今年はトヨタ自動車の左の柱として活躍が期待されているが、この日のHonda鈴鹿戦で先発すると、5回を投げて許したヒットは3安打、3つの三振を奪い無失点に抑えた。最速は147キロだった。
5回に2連続四球を与え、2回、3回には先頭打者にヒットで出塁を許したものの、「いつも通り、目の前の1人1人に集中しました。課題も残りましたが結果、無失点でしたので最低限の仕事はできたかなと思います」と話した。
調子は良くなかったものとみられるが、それでも無失点に抑える力を持っている。今年の社会人左腕でもトップクラスの投手として評価されるのではないかと思う。注目したい。

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https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/04/06/kiji/20220406s00001003614000c.html
投げては、先発した長谷部銀次が5回を3安打無失点。最速147キロのストレートを軸に、相手打線を寄せ付けなかった。「いつも通り、目の前の1人1人に集中しました。課題も残りましたが結果、無失点でしたので最低限の仕事はできたかなと思います」。今季は左の柱として期待される背番号14が、安定した投球を続けている。






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