巨人・大城卓三選手、阪神・島田海吏選手、横浜DeNA・神里和毅選手、中日・鈴木博投手などが開幕1軍

プロ野球で開幕戦の1軍メンバーが公示され、セリーグはルーキー7人が開幕1軍入りを果たした。

セリーグではドラフト1位では中日の鈴木博志投手が、ドラフト2位では横浜DeNAの神里和毅外野手が1軍登録され、横浜DeNAは梶谷隆幸選手が1軍登録されなかった事から、神里選手は開幕スタメン出場の可能性が高まった。

また横浜DeNAはドラフト7位の宮本秀明選手、ドラフト8位の楠本泰史選手も1軍登録され、ルーキー3人が開幕1軍となった。ただし、開幕時はローテーション投手が登板日に連れて1軍登録をされていくため、開幕から1週間で結果を残したいところ。ドラフト1位の東克樹投手も3戦目での登板が予定されている。

阪神はドラフト4位の島田海吏選手が、抜群の足を見せて開幕1軍に残った。巨人は大城卓三選手がキャンプは2軍スタートも、オープン戦で強烈な打撃を見せて終盤は1軍に定着した。ドラフト5位の田中俊太選手は、社会人時代から実力が高く評価しており、開幕1軍は間違いなしとみられていた。

広島カープはドラフトで高校生や将来性を重視した指名となり、開幕1軍はいなかった。東京ヤクルトはドラフト2位の大下佑馬投手やドラフト4位の塩見泰隆選手などがオープン戦で起用されたものの、開幕1軍には残れなかった。

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