ヤマハが新入団選手発表、清水蓮投手、大本拓海捕手、永浜晃汰選手加入

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ヤマハは浜松市内で今年入団する3選手の入団発表を行った。

3選手加入

清水蓮投手は共栄大のエースとして活躍する。最速149キロを記録するが、キレのある球と多彩な変化球が魅力で、この日の会見では「いろんな球種で的を絞らせない投球をして、日本一に貢献したい」と話した。

大本拓海選手は立命館大出身の捕手、東克樹投手(2017年DeNAドラフト1位)や坂本裕哉投手(2019年DeNAドラフト2位)をリードしている。掛川西出身で高校時は33本塁打を記録、ヤマハは地元選手の憧れのチームで、「高校生の頃からヤマハでプレーしたいと思っていた。打てる捕手として長打力を生かし、戦力になれるように頑張りたい」と話した。

永浜晃汰選手は明秀日立から東北福祉大に進み、チームは2018年に大学日本一となっているがレギュラーメンバーではなかった。「当時はレギュラーではなかったので、ヤマハではレギュラーとして日本一になりたい」と話した。

ヤマハからは、2017年に鈴木博志投手がドラフト1位で中日に指名され、池田駿投手が2016年に巨人のドラフト4位で指名されている。萩原英之投手(明治大出身)、水野匡貴投手(明治大出身)、笠松悠哉選手(立教大出身)といった高校、大学で注目された選手や、元プロの網谷圭将選手などがいる他、池谷蒼大投手が今年高卒3年目のドラフト候補として注目されている。

昨年は都市対抗に3年ぶりに出場したが2回戦で敗れた。日本選手権にも2年ぶりに出場し3回戦に勝ち上がった。バッテリーの強化で今年はさらにその上を狙う。

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多彩な変化球と制球力が武器の清水蓮投手(22=共栄大)は「いろんな球種で的を絞らせない投球をして、日本一に貢献したい」。浜松市出身のももいろクローバー・百田夏菜子(25)の大ファンで「都市対抗の決勝へいって、百田さんに見に来てもらいたい」と願った。


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