東海大・菅野智之投手、「ただ祈るだけ」

菅野智之, 東海大

 スポーツ報知に東海大・菅野智之投手のインタビュー記事が掲載されている。それによると、菅野投手は週に2回、東海大のレギュラー9人へのシート打撃で登板し、9人に対して3回ずつ投げているということらしい。球数は決めずに27人相手に投げているようだ。

 また巨人の優勝はテレビで見て、特に自分と同じ89年生まれの高木京介(国学大-2011年巨人ドラフト4位)や田原誠次(三菱自動車オーシャンズ-2011年巨人ドラフト7位)が1軍で登板し活躍している姿をみて「スゴイと思う」と話し、また東海大で1つ後輩の大田泰示選手の初ホームランにも「うれしかった」と話している。

 自分が一緒に優勝の輪に加われなかった想いはあるだろうが、やはり巨人への思いは強そうだ。菅野投手はドラフト会議について、「ドラフトに向けて僕にできることは何もない。ただ祈るだけ。考えすぎないようにしています。」と話していた。

 ドラフト会議では巨人が1位指名を決めているほか、横浜DeNA、東京ヤクルトが最終的なドラフト1候補に残している。即戦力右腕投手では亜大・東浜巨投手と共に高く評価されている。

月刊菅野智之 - 報知新聞紙面:2012/09/30

 


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