メジャーリーグのドラフト会議は日本時間の6月6日8時から、全米1位候補は松井裕樹に投げ勝ったあの投手

メジャーリーグ

 メジャーリーグ(MLB)のドラフト会議は、現地時間の6月5日19時から7日まで、約3日間をかけて行われる。MLB.comでも中継されるようなので注目だ。全米第1位の候補として注目されているのは、昨年の18Uワールドカップで、決勝で松井裕樹投手と投げ合った、B・アイケン投手のようだ。

松井裕樹投手に投げ勝った、アイケン投手が全米NO1評価

 Cathedral Catholic高校のブレディ・アイケン投手は187cmの左腕で最速97マイル(156km/h)を記録している投手。18Uワールドカップの決勝の日本戦で登板すると、7回1失点10奪三振と好投した。

 ちなみに日本は5回に2四死球を選んだあとに熊谷敬宥選手(立教大)のタイムリーヒットで先制点を奪ったが、その裏に松井裕樹投手が同点に追いつかれると、6回に逆転を許した。結局9回で2-3でアメリカに敗れている。

 アイケン投手はUCLAから誘われたようだがMLB入りが予想されているという。果たしてどの球団が獲得するだろうか。

 

その他の注目選手

 2番目に注目されているのはノースカロライナ州立大のカルロス・ロドン投手。同じくサウスポーで球速は151km/hくらいと速くない!?ものの、キャッチャーも取れない程の鋭くて速いスライダーを投げるという。

 大学NO1、即戦力左腕投手として注目されている。

 

 3番目に注目されているのはまた高校生、タイラー・コレック投手は高校生ながら196cm104kgの身体がある右投手で、球速は100マイル(160km/h)を超す。大学を含めNO1の球速を持つ投手として、将来性はNO1注目されている。

 守備の時にファーストで衝突をして左腕の怪我をしたが、そこから素晴らしい復活をしてドラフト1位候補に挙がってきた選手とのこと。

 大谷翔平投手が160km/hを記録したが、大谷投手と同じくらいかそれ以上の力を持つ投手だ。しかしそう考えると大谷翔平投手も普通に全米1位クラスの選手だったのだと、改めてすごさを感じさせる。

 

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