BFLリーグ新設へ、兵庫、06ブルズが中心に

 関西独立リーグから脱退した兵庫ブルーサンダーズと06ブルズが、新たにベースボール・ファースト・リーグ(BFL)を設立すると発表した。

 

 リーグ経営の対立から紀州レンジャースは社会人野球への加盟を申請し、兵庫と06ブルズは新リーグ設立をめざしてそれぞれ脱退し関西独立リーグは消滅した。そして新たに作られるのがBFLで、もう1チームの参加を予定し最低3チームで4月から10月まで64試合を戦う。

 原則有料で開催するが選手は基本的に無給とのことだ。両チームにも楽しみな選手がいる。

 

  関西独立リーグを脱退した兵庫と06ブルズが19日、大阪市内で会見し、新リーグの「ベースボール・ファースト・リーグ(BFL)」を設立すると発表した。来年1月中にも発表する見込みの新球団を加えた最低3チームで4月に開幕し、10月まで64試合を実施予定。

 県営、市営球場で原則有料開催し、選手は基本無給。新リーグの共同代表となる兵庫の高下沢球団代表は「次のステップに羽ばたける選手の育成をサポートできるリーグにしていく」と話した。


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