広島がスカウト会議、1位を大阪桐蔭・藤浪晋太郎、花巻東・大谷翔平、亜大・東浜巨の3投手に絞る

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 広島はスカウト会議を開き、1位指名を大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手、花巻東・大谷翔平投手、亜大・東浜巨投手の投手3人に絞り込んだ。

 前回のスカウト会議では、この3人のほかに、東福岡・森雄大投手も含めた4人を1位候補としていたが、森投手を1位から外したようだ。

この3人は全て指名重複の可能性が高く、ドラフトでは抽選確実となりそうだ。

 先日の記事で、野村監督も即戦力投手を要望しているとあり、一番有力なのは亜大・東浜巨投手と見る。しかし、阪神やオリックス、東京ヤクルトなども藤浪晋太郎投手を即戦力として評価しているように、広島も即戦力と見ている。

 外れ1位では道都大・佐藤峻一投手のほか、これまで1位指名候補として東福岡・森雄大投手も候補に入りそうで、このあたりは横浜DeNAの戦略とほとんど同じ動きを見せており、お互いに動向を意識する相手となりそうだ。

 

 

 広島は15日、スカウト会議を開き、東浜(亜大)藤浪(大阪桐蔭高)大谷(岩手・花巻東高)の3投手がドラフト1位候補であることを確認した。ドラフト会議前日の24日に野村監督を交えて話し合い、決定する見通し。


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