中日スカウト会議、ドラフト1位候補を7投手に絞り込む

慶大, 福谷浩司, 大谷翔平, 花巻東, 藤浪晋太郎, 大阪桐蔭, 愛工大名電, 濱田達郎

 中日は本日10月10日に名古屋市内でスカウト会議を開き、ドラフト1位候補を投手7人に絞り込んだ。この中には、大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手、花巻東・大谷翔平投手、慶大・福谷浩司投手、愛工大名電・濱田達郎投手が入っているとのこと。

 中田宗男スカウト部長は「リスクを冒すか、確実にいくか。最終的には現場で足りないところを補う」と話し、最終的には高木監督が即戦力を希望するか、将来のエースを希望するかで指名選手を決めるという。

 7人を予想すると、残りはあと3人で投手。まず10月7日のニュースで中田部長が名前を挙げたのが、亜大・東浜巨投手、東福岡・森雄大投手、福岡工大城東・笠原大芽投手、法大・三嶋一輝投手の4人でこの中から一人は外れた事になる。

 まず、高木監督に多くの選択肢を与えるならば、タイプ別にNO1投手を選ぶべきで、即戦力先発なら東浜巨投手、藤浪晋太郎、即戦力リリーフなら福谷浩司、三嶋一輝、将来のエースなら大谷翔平、左のエースなら、濱田達郎、森雄大、笠原大芽となり、左のエースで順位を付けると、濱田達郎、森雄大という事になるだろうか。

 次に、「リスクを冒す」に入るのは、阪神、オリックス、東京ヤクルトが1位指名を公表している藤浪晋太郎投手と、即戦力投手を希望するチームの指名が集まりそうな亜大・東浜巨投手、それにメジャー移籍のリスクを考えると花巻東・大谷投手、そして入団しないリスクを考えると東海大・菅野智之投手という事も考えられるかも。

「確実に行く」に入るのは、今のところ単独指名が狙えそうな、慶大・福谷浩司投手、法大・三嶋一輝投手、愛工大名電・濱田達郎投手、東福岡・森雄大投手、となるだろう。

 という事で7人を、藤浪晋太郎、大谷翔平、福谷浩司、濱田達郎、東浜巨投手までは確定として、森雄大、三嶋一輝、菅野智之のうち2人が入っているものと予想してみます。

 

 

中日、1位候補に藤浪ら=プロ野球 - スポーツナビ:2012/10/10

 中日は10日、名古屋市内の球団事務所でスカウト会議を開き、ドラフト会議で1位指名する候補として7人をリストアップしたことを明らかにした。
 7人は全て投手で、藤浪晋太郎(大阪桐蔭高)、大谷翔平(岩手・花巻東高)らに加え、地元出身の福谷浩司(慶大)、浜田達郎(愛知・愛工大名電高)が入っている。中田宗男スカウト部長は「リスクを冒すか、確実にいくか。最終的には現場で足りないところを補う」と話した。 


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