阪神が巨人の熊野輝光スカウトを招へい、オリックスは由田慎太郎外野手をスカウトに

オリックスドラフトニュース 阪神ドラフトニュース 巨人ドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 阪神は取締役会を開き、巨人で関西地方を担当していた熊野輝光スカウトを招へいすることを正式決定した。

 熊野スカウトは中央大学から河合楽器を経て1984年にドラフト3位で阪急に入団、オリックスも含めて1991年までプレーすると、巨人、オリックスでプレーし、1994年に引退した。1997年からはオリックスのスカウトを務め、2005年には近鉄と合併したオリックスバファローズでスカウトグループ副部長、2009年には編成部長補佐兼国内グループ副部長(スカウトグループ部長)となり、2011年まで務めた。

 2012年からは巨人の大阪駐在スカウトとなり、関西地区の選手を担当していたが、阪神は熊野スカウトのスカウティング能力はもちろん、スカウト部長としての経験を活かして編成としての役割を任せるようだ。

 また、オリックスは戦力外通告をした由田慎太郎をスカウトすることを発表した。由田スカウトは「チームのためになるような選手をスカウトしたい」と話すと、村山球団本部長は「意欲もあるし、いいスカウトになってくれると期待している」と話した。

 由田スカウトは石川県金沢市出身で、高校は関東の桐蔭学園、大学は早稲田大と名門でプレーし、2003年にドラフト8位でオリックスに入団した。経歴からすると、関東を担当という事になりそうだが、昨日、東海地区担当の安達スカウトが退団しており、そのまま東海地区担当になるかもしれない。

 

【オリックス】由田、スカウトで再出発 - ニッカンスポーツ・コム:2012/12/19

 今季限りで引退したオリックス由田慎太郎外野手(31)が18日、神戸市内の合宿所を訪れて、新しくスカウトとして球団と契約を交わした。

 

 由田スカウトは「チームのためになるような選手をスカウトしたい」と話した。村山球団本部長は「意欲もあるし、いいスカウトになってくれると期待している」と話した。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント