東海大・坂口真規選手が7打数4安打5打点1本塁打、巨人、阪神が視察

東海大, 坂口真規

 首都大学リーグの東海大vs明星大の試合では東海大打線が爆発し、19-2で勝利した。ドラフト候補の坂口真規選手は4番サードで出場すると3ランホームランなど5打点、7打数4安打と大暴れし、視察した阪神、巨人のスカウトに大きくアピールした。

 視察した巨人の長谷川スカウトは「長打力は教えて身につくものじゃない。打球の速さもある」と高く評価、ベテランがそろい若手が伸び悩む巨人の長距離打者に1枚加えたいところだろう。

 坂口選手には広島やオリックスも狙う右の大砲という事で、ドラフト会議では中位での指名がありそうだ。

 

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      1イニング11安打も73年春の帝京大、82年秋の日体大(10安打)を上回るリーグ新。22安打、19得点の大勝に「火が付くと止まらないのが今年の打線の特長。坂口ら苦しんできた、4年生の思いが出たかな」と横井人輝監督(50)は目尻を下げた。

     

     巨人、阪神のスカウトが見守る前で4番の坂口は8回に左前適時打と左越え3ラン。7打数4安打、5打点で25日のドラフトに向けてアピールした。巨人の長谷川スカウトは「長打力は教えて身につくものじゃない。打球の速さもある」と評価した。

     

     187センチ、95キロ。広島やオリックスも狙う右打ちの内野手。「積極的に打ちにいけて良い結果が出た」といずれも4球目以内に打ち、自身初の4安打。「今が大事。4番が打てばチームも勝てると思う」。自慢の豪打でV3へ導く。


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