侍ジャパン大学代表合宿3日目、早大・蛭間選手、立正大・奈良間選手などが2打数2安打

2024年ドラフトニュース 大学野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース 2023年ドラフトニュース 侍ジャパン

侍ジャパン大学代表合宿は3日、紅白戦1試合が行われ、2日目に未登板だった6人の投手が登板する中で、早大・蛭間拓哉選手がうまい打撃で2安打を記録した。

スポンサーリンク

打撃陣がこの日も好調

打撃陣はこの日も好調で、中央大の石田裕太郎投手、東亜大・松永遥平投手などから次々とヒットを打った。その中で、早稲田大の蛭間選手は第1打席にレフトへタイムリーヒット、第2打席はセンター前に運んだ。また50mで5秒台を計測した足を見せ、二塁盗塁を決めた。

打者では、昨日の2試合で1安打だった奈良間大己選手がこの日は2打数2安打を記録、三塁への内野安打を記録した。国学院大・吉川育真選手、名城大・野口泰司選手もマルチヒットを記録、また昨日はノーヒットだった青学大1年の佐々木泰選手と明治大1年の宗山塁選手にも初ヒットが生まれた。

日体大の矢澤宏太選手は、この日は投手に専念し、野手としては出場しなかった。

3日間を通して、蛭間拓哉選手はかなり評価が上がった。個人的には外野手のほしい球団がドラフト1位指名してもおかしくないし、プロでも活躍できると思う。また、名城大・野口泰司選手、法政大・齊藤大輝選手、立教大・山田健太選手、立正大・奈良間大己選手、中央大・森下翔太選手、中京大・澤井廉選手が良く、澤井選手は蛭間選手に次ぐ高評価だった。

2年生の慶応大・広瀬隆太選手は、この日はセンターオーバーの3点タイムリー二塁打を打ち、強烈な一打だった。2日間3試合の紅白戦でホームランは0本だったが、広い坊っちゃんスタジアムでなければ柵越かもという、外野の深い当たりも見られた。

2022年・侍ジャパン大学代表候補選手一覧
2022年の侍ジャパン大学代表候補合宿参加メンバーが発表された。合宿は12月3日から12月5日まで松山坊ちゃんスタジアムで行われる。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント