セガサミー・浦野博司投手がJR東日本を完封、8球団のスカウト視察、阪神は6人体制で視察

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 都市対抗東京2次予選ではセガサミーvsJR東日本の対戦が行われ、ドラフト候補の浦野博司投手が先発すると、ストレートは150km/hを記録、迫力のあるピッチングで立ち上がりを見せた。

 昨年の都市対抗やその後の投球では大学4年次のようなキレがなく、今季は日立市長杯では完封するも、京都大会で3回5失点と好不調の波がある状態が続いていたが、この日は中盤以降は打たせて取るピッチングで2塁を踏ませず3安打完封、109球の完封劇だった。

 この試合には8球団のスカウトが視察し、阪神は佐野統括スカウト、菊地、中尾、葛西、平塚スカウト、竹内ディレクター次長など6人体制で視察、平塚スカウトは「今年一番の内容。気持ちも技術もこの試合に合わせられるのはさすが」と話し、都市対抗予選に調子を合わせてきた浦野投手を評価していた。

 150km/hの速球もそうだが、低めに集められる投球もできていた。まだこの1試合だけで判断はできないが、都市対抗で勝ちあがり本戦でもこの投球ができれば、ドラフト1位で名前が呼ばれるかもしれない。

 一方JR東日本は亜大出身の左腕・飯田哲矢投手が1失点完投し好投を見せた。

セガサミー浦野150キロに阪神高評価  - デイリースポーツ:2013/5/26

 今秋ドラフト候補のセガサミー・浦野博司投手(23)が、昨年大会準優勝のJR東日本を3安打完封し、1‐0で退け、第1代表に王手をかけた。阪神など8球団のスカウトが浦野を視察。その前で自己最速の150キロもマークし、ドラフト1位候補らしい投球を見せつけた。阪神は佐野統括スカウト、菊地、中尾、葛西、平塚各スカウト、アマスカウト担当の竹内ディレクター次長が視察。平塚スカウトは「今年一番の内容。気持ちも技術もこの試合に合わせられるのはさすが」と絶賛した。

 セガサミーは今秋ドラフト上位候補の右腕・浦野が、JR東日本相手に3安打完封勝利をマークした。

 二塁を踏ませず109球で料理し「真っすぐが良かったので変化球が生きた。一人一人丁寧に投げた」と振り返った。最速150キロの直球を軸に、スライダー、フォークも低めに決まった。女房役の乗替主将は「受けていて楽しかった。凄かった」と称えた。29日の第1代表決定戦ではNTT東日本と対戦。西詰嘉明監督は「早く決めて楽な気持ちになりたい」と意気込んだ。

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