巨人がスカウト3人で明石商を訪問、全体練習再開にオリックスと2球団

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明石商はこの日、約2カ月ぶりに全体練習を行い、しばらくの間、会っていなかった中森俊介投手、来田涼斗選手が顔を合わせた。この日は巨人、オリックスのスカウトが視察に訪れたが、巨人はスカウト3人が視察し、狭間監督も「巨人は本気みたい」と話した。

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チームの中心&早い時期にローテ

この日はテレビカメラが8台、約50人の報道陣が集まり、視察に訪れていたオリックスの乾スカウトが狭間監督に「うちのキャンプより人数が多い」と話したほど。昨年春、夏に甲子園ベスト4、151キロ右腕の中森俊介投手と、高校通算29本塁打の来田涼斗選手が報道陣の視線の先にいた。

中森投手は「1試合でも完封出来たら」と話した。1年生の秋の県大会で完封勝利を挙げてからその後はできておらず、狭間監督もこの日の前に「中森はまだまだ」という感じでその点を指摘していた。

また来田選手は「全勝という目標を立てたい」と話し、兵庫で行われる代替大会、そして甲子園交流戦を全勝することを誓った。

この日、巨人は榑松スカウト部次長、大森編成本部統括スカウト、岸スカウトの3人で訪問をしたが、榑松次長は「来田君は将来チームの中心になれる選手。中森君は早い時期にローテーションに入ってくる力を持った投手。もちろん上位候補」と評価した。担当の岸スカウトも「2人とも自粛期間でここまで体を大きくできることだけでもすごい才能」と評価した。

巨人はチームのエースを求め、昨年も星稜の奥川投手を1位指名した。今年のドラフト会議では中森投手が本命とみられる。

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中森に、来田に、「巨人は本気みたい」 スポーツ報知紙面

プロ注目の2人を、さっそく巨人、オリックスのスカウトが視察。3人で訪れた巨人・榑松スカウト部次長は「中森は先発完投型で早い時期にローテーションに入ってくる。来田は走攻守そろっていますね」と高評価だ。

注目度を象徴するように、この日はテレビカメラ7台を含む報道陣約50人が集結し、巨人、オリックスのスカウトも視察。巨人の岸敬祐スカウトは「2人とも自粛期間でここまで体を大きくできることだけでもすごい才能」と、改めて高く評価した。

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