専修大・高橋礼投手、神奈川大・濱口遥大投手が好投、侍ジャパン大学代表メンバー

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 侍ジャパン大学代表にも選出されている専修大2年の高橋礼投手、神奈川大3年の濱口遥大投手は、共に好投を見せて勝利を飾った。

大学代表選手

 侍ジャパン大学代表では、駒大・今永昇太投手が故障のため代表を辞退し、昨日、東海大の吉田侑樹投手が初回で4失点し降板するなど不安も見せていた。しかしこの日は、今永投手に交代でメンバーに選出された神奈川大3年の濱口遥大投手が皇学館大を3安打10奪三振で完封し、昨年決勝進出のエースの貫録を見せた。

 5つの四死球を与えて133球を費やし、試合も3-0と点差は開かなかったが、監督も「安心して見ていられた」と話した。昨年に続き今年も好投を見せている。172cmの左腕だが最速150km/hを記録する濱口投手、この日も最速148km/hを記録している。登板の多さが気になるものの、来年のドラフト上位候補の一人。

 また東都覇者の専修大は、5回から登板した同じく侍ジャパン大学代表メンバーの高橋礼投手が登板すると、5イニングをヒット1本で無失点に抑える好投を見せた。最速は136km/hながら、埼玉西武・牧田投手を手本とし、「真っすぐが自分の生命線」と話す。

 濱口投手、高橋投手の好投で、代表関係者も一安心だろう。明治大・上原健太投手や東海大・吉田侑樹投手の調子次第では、この濱口投手が軸となってユニバーシアードを戦う事になる。

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