青学大の149キロ右腕・河端優馬投手に巨人、ヤクルトが注目

青山学院大, 河端優馬

青山学院大が横浜商大と練習試合を行い、注目の186cm右腕・河端優馬投手が登板した。この日は巨人、東京ヤクルトのスカウトが視察し評価をしている。

巨人、ヤクルト注目

河端優馬投手は186cmの長身から最速149キロの速球を投げる投手として、今年のドラフト注目選手の一人、この日は青学大の今年初のオープン戦で登板すると、1回を投げて1安打2四球1失点も1つの三振を奪った。最速は142キロだった。河端投手は「最初にしては真っすぐが良かった。投手の柱になると思うので、相手を圧倒できる投球をしたい」と話すと、青学大の河原井監督は、「河端はちょっと球にばらつきがあったが、横から見ていていいボールを投げていた。」と話した。

この日は巨人と東京ヤクルトの2球団のスカウトが視察し、東京ヤクルトの斉藤スカウトは「最後に三振を取ったスライダーが良かった。角度があるしもっと直球で押す投球ができれば」とまずまずの評価をした。また巨人の木佐貫洋スカウトは「上背があって角度がある本格派投手。暖かくなればスピードも上がってくる」と評価した。

河原井監督は久しぶりの指揮となるが、この日は打線が4安打に抑えられ、0-2で敗れた。しかし投手陣は4人の継投で5安打2失点に抑え、「打者も久々の実戦で感覚が難しかったが、慣れてくれば何とかなる。面白くなってきたよ」と話し、手ごたえを感じている。

青学大はやや長くなってしまった2部からの脱出を図りたい。そのために、河端投手の投球がカギとなる。

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視察したヤクルト斉藤スカウトは「最後に三振を取ったスライダーが良かった。角度があるしもっと直球で押す投球ができれば」と話した。

最速149キロ右腕・河端は巨人とヤクルトのスカウトが視察する中、救援で1回1安打1失点。「最初(の試合)にしては真っすぐが良かった」と話した。

最速149キロ右腕・河端は2番手で救援で6回の1イニングを1安打1失点。この日は最速142キロをマークし「最初(の試合)にしては真っすぐが良かった。投手の柱になると思うので、相手を圧倒できる投球をしたい」と話した。視察した巨人の木佐貫洋スカウトは「(1メートル86と)上背があって角度がある本格派投手。暖かくなればスピードも上がってくる」と話した。


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