中央大・牧秀悟選手をオリックス、ソフトバンクが評価、逆方向に打てる内野手

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今年のドラフト会議で、プロのスカウトが右の大砲として注目するのが中央大・牧秀悟選手、昨年は侍ジャパン大学代表の4番を打ち、二遊間を守れる選手としても注目される。

スカウト評価

牧秀悟選手について、ソフトバンク・福山スカウトチーフは「体もあるし、二塁の守備もそつなくこなしている」と評価、またオリックス・佐藤スカウトも「逆方向にも打てる右の内野手」と評価する。

牧選手は昨年春に2本塁打を放つと、侍ジャパン大学代表では4番を務めた。ただし特徴は近大の佐藤輝明選手のようなホームランを量産するのではなく、昨年春・秋共に7本の二塁打で14打点を挙げている、外野の頭を超える打球と打点を挙げる勝負強さとなる。

昨年8月に行われたU18代表との壮行試合でも、阪神のドラフト1位で指名された150キロ右腕の西純矢投手からレフトスタンドにホームランを放ち、日米大学野球でも16打数4安打5打点、1本塁打を放っている。

また昨年の日米大学野球前に対戦した広島2軍との試合では4打数1安打だったが、今年3月の横浜DeNAとの練習試合では3安打を放った。それでも「プロの投手はキレが違う。結果は自信につながるけど2三振しているし、まだまだ」と話し目標は高い。

小学校時代は巨人ファンだったというが、進路についてはこだわりはない。ただし、大学代表でともに戦った広島の森下暢仁投手(ドラフト1位)、ヤクルトの吉田大喜投手(ドラフト2位)と対戦をしたいと話しており、セリーグが希望となるかもしれない。

2020年度-大学生内野手のドラフト候補リスト

プロが注目する上位候補 サンケイスポーツ紙面 2020/5/4

 

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