都市対抗野球、補強選手を発表!三菱重工広島・鮫島優樹投手、トヨタ自動車・多木裕史選手などが出場

 7月18日から開催される都市対抗野球、この日は出場チームが選んだ補強選手が発表された。今年のドラフト候補として注目される三菱重工広島の鮫島優樹投手はJFE西日本の補強選手として出場する。

主な補強選手

 注目される補強選手としては、昨年の日本選手権で2試合連続完封を記録した三菱重工広島の鮫島優樹投手がJFE西日本に補強選手として選出された。ドラフト候補にも挙げられており鮫島投手も大きなチャンスをもらった。

 トヨタ自動車からは上杉芳貴投手、多木裕史選手などが選出された。上杉投手は150km/hの力のある球を投げ、多木選手は法政大時の一昨年のドラフト会議でプロから注目された。

 また社会人屈指の長距離砲、日本製紙石巻の伊東亮大選手はJR東日本東北に選出された。東京ドームでどんなホームランを見せてくれるか楽しみだ。

 JR九州は西部ガスの今村幸志郎投手、熊本ゴールデンラークスの竹安大知投手を選出した。

 

NTT西日本から11人が選出

 今年は85回記念大会という事もあり例年より2チーム多く出場する。そのため、予選で敗退した有力チームは比較的少ない。そのため補強選手はそのチームに集中し、NTT西日本は12人が選出された。三菱重工神戸にはルーキーでエースの吉川侑輝投手が、日本新薬にも好投手・吉元一彦投手、パナソニックにも松田拓磨投手などが入り、近畿のチームに力を与えている。

 トヨタ自動車からは10人が選出、南関東ブロックでは6人全てが日本通運から、北関東は6人のうち5人が新日鐵住金鹿島からとなっている。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント