【2026センバツ】近江高の注目選手

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センバツ大会に出場するチームで、個人的に注目したい選手を紹介します。今日は近江高校。

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近江高の注目選手

注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック

注目度A:上田健介投手

右の低い位置からリリースされるストレートは148キロを記録、制球が定まらなくなる時がある課題もあるが、球の威力十分。秋は41回を投げて28奪三振28四死球で12失点。もっと良い成績が残せる投手だと思う。

注目度A:杉本将吾捕手

179cm84kgの捕手で、二塁送球1.8秒の強肩と、高校通算26本塁打の長打力が魅力。秋は打率.577と手がつけられず、公式戦ではホームランが無かったが練習試合では12本を放っている。50mは6.4秒だが練習試合で14盗塁を記録するなど、攻守のキーマン。

注目度B:箕浦太士一塁手

182cm86kgの恵まれた体があり、秋は打率.519を記録した。1年生から4番を任されており、もっとホームランを放ちたい。

注目度C:吉田大翼遊撃手

近江の堅い守備陣でショートを守る選手。攻撃でも長打も出るし、盗塁で足も使える選手。

注目度C:馬場雄聖中堅手

50m5.9秒の俊足で、昨秋は公式戦で4盗塁を決めている。打率がもっと上がってくればおもしろい。

注目度C:小森光二塁手

50m6.2秒の足で足を使う選手。吉田選手との二遊間は非常に安定。

注目度C:元翔之介投手

187cm78kgと大型の右腕。ダイナミックなフォームからの投球に注目

チーム

上田投手と杉本捕手のバッテリーがプロ注目で、センバツ出場選手の中でも注目選手となるだろう。上田投手はリリースの腕の位置がまだ定まっていない感じもあり、まだまだ成長途中、杉本捕手は長打力に足も使えるなど、攻撃面でもチェックしたい。

投手が4点以内に押さえて、打線が5点を奪う。俊足の選手が杉本選手、箕浦選手の前に出ていれば、絶好の得点機会となる。あとは上田投手の出来が鍵になる。

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この記事を書いた人
yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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