センバツ大会に出場するチームで、個人的に注目したい選手を紹介します。今日は東洋大姫路高校。
東洋大姫路高の注目選手
注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック
注目度B:大野泰聖投手
179cm83kgの右腕投手で最速は140キロを記録する。沈む変化球で三振を奪う投手で、秋は3試合6回2/3で3安打7奪三振無失点。
注目度C:濱根安希斗外野手
182cm88kgの外野手。秋は下位打順で打率.385を記録した。
注目度C:谷村奏志朗投手
180cmの左腕投手。秋は公式戦で登板していないが、練習試合では41回を投げて31奪三振、防御率2.41と経験を積んだ。
注目度C:渡邊裕太三塁手
170cm80kgとガッシリした選手で長打力が期待されるが、秋は打率.143と低迷した。
注目度C:溝口蒼介投手・遊撃手(2年)
強肩の遊撃手で、投手としても130キロ中盤を記録し期待されている。
注目度C:三上颯真投手
179cmの左腕投手、変化球を使って打たせて取る投手で、リリーフで登板し安定感がある。
チーム
バラエティに富んだ投手が継投するスタイルで、投手の繋がりが鍵になる。打線は渡邊選手が中軸で活躍しないと、中核がハッキリせずに得点パターンがぼやける。
投手が4点程度に抑え、打線が5点を奪う。長打力も機動力もそれほどない中で、1点でも失点を少なくして戦う。

2026年度以降-東洋大姫路高校のドラフト候補とみんなの評価
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します




コメント