ドラフト1位指名は3投手に指名集中も、各球団の状況

今年のドラフト1位指名は大船渡・佐々木朗希投手、星稜・奥川恭伸投手、明治大・森下暢仁投手の3人に集中することが予想されます。12球団の3人に対する立ち位置を表示します。(8月25日時点)

12球団のドラフト1位指名の状況

表の説明 左に行くほど佐々木投手の指名有力、右に行くほど奥川投手の指名有力。下に近いほど森下投手の指名有力。

佐々木朗希
日本ハム
ソフトバンク
 
 
中日
奥川恭伸
 
↓西武
楽天
巨人
↓広島
ヤクルト

阪神
ロッテ
 
 
 
オリックス
DeNA
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
森下暢仁

北海道日本ハムは佐々木投手の1位指名を公言、中日も奥川投手が最有力としており、1位指名は確定的。

埼玉西武と福岡ソフトバンクは佐々木投手に強い関心を示しており、阪神は奥川投手を最後まで視察した。

広島は松田オーナーは佐々木派と話したが、スカウト内で評価は二分されているようだ。

横浜DeNAは佐々木投手の夏の岩手大会にスカウトは姿を見せず、奥川投手か森下投手の可能性が高いか。

オリックスは有力な情報はなく、福良GMの単独指名志向や即戦力志向の高さもあり、森下投手も含めてまだ3人の中心にいる感じ。


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