東北楽天が花巻東・大谷翔平投手と面談、メジャーとの面談は今日が最後

大谷翔平, 花巻東

 国内プロ球団とメジャー各球団の面談が続いている花巻東・大谷翔平投手に、東北楽天の安部編成部長と上岡スカウトが面談を行った。

 面談は1時間半ほどとなり、大谷投手本人と佐々木監督が出席して行われたとの事。安部編成部長は調査の一環として、「バックボーンや体の事を知りたかった」と話し、熱意を伝えるというよりはヒアリングのような形だったようだ。

 また、「地元東北のトップランクの選手、目がしっかりしていました」と話し好印象を受けているようで、地元の星を指名するかどうかに注目が集まる。

 また、今日11日にはオリオールズ、レッドソックスと面談するとの事。これがメジャーとの面談の最後となるようだ。既に3時間半にもおよぶ面談を行ったレンジャースのダニエルズGMは「まだスカウトから報告が挙がってきていない」と話し、大谷投手の動向を注視している。大谷投手の決断もそろそろのようだ。

 

 

 今秋ドラフトの目玉で、米大リーグ挑戦も視野に入れている花巻東高(岩手)の160キロ右腕・大谷翔平(3年)が、11日にオリオールズとレッドソックスの2球団と面談することが10日、分かった。

 

 大谷は9月末までに国内12球団への調査書返送を済ませ、10月からメジャー球団との面談を開始。米国行きを決断した際の本命と見られるドジャース、レンジャーズとの面談は終了済み。獲得を希望するメジャー球団との面談は計4球団で終える見込みで、25日のドラフト会議の前に結論を出す方針だ。

楽天、大谷に好印象 - 日刊スポーツ紙面:2012/10/11

 


PAGE TOP